糖尿病食は宅配が便利!メニュー豊富で飽きない生活

笑顔

塩分に気を付ける事が大切

食事

味付けを工夫して減塩する

高血圧になる原因は完全にはわかっていないものの、長年の生活習慣によって蓄積されてきた高塩分な食事によって血圧が大幅に上がる事が1つの原因として挙げられています。高血圧は運動以外に食事療法によっても解決する事が可能であり、最近では高血圧の方向けの食事療法本やサイトも豊富に存在しているので、上の数値が140以上になってしまっている場合はすぐに食事療法を始めた方が良いと言えます。食事療法は塩分の量を減らす調味料の工夫が大切であり、減塩醤油・だしの有効活用・香辛料(カレー粉等)を使う事で高血圧の方が取るべき上限の塩分量6g以下に抑えられます。最初は味付けが薄いと感じてしまうかもしれませんが、健康改善のためには慣れる事が非常に重要です。

少なくとも3か月は継続を

高血圧の食事療法は一朝一夕では血圧の変化をする事が出来ませんので、少なくとも3か月は減塩生活や野菜多めの食事をする事が重要ですが、運動療法(ウォーキング等の有酸素運動)と食事療法を併用して行えばほとんどの場合で通常の数値(上が120)に戻す事が可能です。血圧に注意して健康的な食生活を送ればダイエットの成功や悪玉コレステロール・中性脂肪等の数値も無理する事なく自然に大幅改善出来るメリットもありますので、長年血圧に悩まされてきている方は食生活改善に試しにチャレンジしてみると良いでしょう。なお、食事療法等をしても全く改善しない場合は病院に行って降圧剤の使用や適切な治療方法を医師と模索する必要があります。